CYBER CHAKUMELO
HOW TO / GUIDE

使い方

CYBER CHAKUMELOは、AIに曲の設計を手伝ってもらい、そのJSONをComposerへ読み込んで仕上げる作曲環境です。
「AIプロンプト作成 → ChatGPT → Composer → 保存 → 投稿」の順に進めれば使えます。

01

AIプロンプトを作る

AIプロンプト生成ページを開きます。曲名、ジャンル、感情、場面、BPM、小節数、転調、メロディ傾向、リズムなどを選びます。

  • 7トラック全部を新規生成できます。
  • メロディだけ、伴奏だけ、特定トラックだけ作り直す指示も作れます。
  • 入力した条件はブラウザに保存されるため、同じブラウザなら戻っても前回の状態が残ります。
「プロンプト生成」を押したら内容を確認し、「コピー」を押します。
02

ChatGPTで曲のJSONを作る

WizardでコピーしたプロンプトをChatGPTへ貼り付けます。AIから返ってきた内容のうち、Composer用のJSONをコピーします。

Wizardの「ChatGPT」ボタンを使うと、プロンプトをコピーしたか確認してからChatGPTを開けます。
JSONの前後に説明文やMarkdownの ``` が入っている場合は、JSON本体だけをコピーしてください。
03

ComposerにJSONを読み込む

かんたん音楽作成を開き、「JSON貼付」を押して、ChatGPTが作ったJSONを貼り付けます。

読み込み後は7つのトラックを個別に編集できます。

MELODY
主旋律。Lead、ピアノ、オカリナなど。
RHYTHM
キック、スネア、ハット等のドラム。
FOUNDATION
ベースなど低音の土台。
CHORD
コード・和音。
GUITAR
エレキ、ミュートギター、転調後のリフ。
ELECTRONIC
電子音、プラック、アルペジオ。
BELL / FX
ベル、マレット、効果音。
04

音を調整する

  • MUTE:そのトラックを鳴らさない。WAV/MP3保存時にも除外されます。
  • SOLO:SOLOしたトラックだけを再生・保存します。
  • 音量:トラックごとのバランスを調整します。
  • 音色:Lead、ピアノ、オカリナ、ベース、ギター等を変更します。
  • BPM:曲全体の速さを変更します。
  • 音符長:16分、8分、4分を選んで譜面へ配置します。
保存ボタン付近の「保存対象」を確認すると、実際にWAV/MP3へ入るトラック、音量、音色が分かります。
05

保存する

目的に応じて3種類を使い分けます。

  • JSON保存:あとからComposerへ読み込んで再編集するデータ。
  • WAV:無圧縮の完成音源。
  • MP3:投稿・共有しやすい完成音源。

作曲途中の状態もブラウザのローカル保存に残ります。ブラウザのサイトデータを消すと消えるため、大事な曲はJSONも保存してください。

06

作った音楽を投稿する

投稿ページから、曲名・投稿者名・コメント・音源を送信できます。ComposerのJSONも任意で添付できます。

  • 投稿した作品はすぐには公開されません。
  • 管理者がWordPressで確認して「公開」にするとサイトへ表示されます。
  • 公開作品は「新着・全投稿」と「ランキング」から聴けます。
07

ランキングを見る

ランキングでは、公開作品を「総合」「いいね」「再生」で切り替えて確認できます。期間も「今月」「今年」「通算」で切り替えられます。

総合ランキングは現在、いいね × 10 + 再生数 × 1で計算します。

よくある質問

Q. AIが作ったJSONを読み込めません。

説明文やMarkdownコードブロックまで一緒にコピーしていないか確認してください。JSONは最初が {、最後が } になる部分だけを貼り付けます。

Q. MUTEしたのに保存音源へ入ります。

最新版のComposerでは保存専用ミックス処理を使います。古いComposerを使っている場合は最新版へ置き換えてください。

Q. 投稿した曲がランキングに出ません。

投稿は管理者承認制です。WordPress管理画面の「着メロ投稿」で「保留中」から「公開」に変更すると表示されます。

Q. 投稿曲を全部見たいです。

新着・全投稿で、公開済み作品を新着順に確認できます。

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